学校長の挨拶

 

理事長・校長

 4月14日に発生した熊本地震では、熊本県や大分県を中心に大きな被害が出ました。犠牲になられた方のご冥福をお祈りし、被災された方々には心からお見舞いを申し上げ、被災地の一日も早い復興を願います。
  校内の木々の若葉が美しい新緑の季節となりました。
平成28年度がスタートして早一ヶ月が過ぎました。今年度は66名の中学生と392名の高校生を迎えることができました。新しい生徒・保護者との出会いに感謝し、教職員一同、責任をもって生徒の育成にあたる決意を強くしているところです。
 生徒総数1300名のそれぞれの個性が、長い清和の歴史に今年度はどんな新しい1ページを刻むことができるのか楽しみにしています。進学実績・就職実績、部活動の実績など、生徒の努力・活躍をたくさんご報告できればと思います。
 私学である本校にはすべての教育活動の柱になるものがあります。
それは、人として身につけておくべきこと、必要なものである、「『人間性』を育てる」という建学の精神です。表面的な美しさや華やかさではなく、内面から醸し出される雰囲気、「品性」と言ってもいいでしょうか。それを理解する心をあらゆる教育の機会に生徒に伝えています。
 建学の精神に基づく教育活動を誠実に実践している学校には、生徒の立ち居振る舞いはもちろんですが、教職員の姿、校舎や校内の木々からも感じることのできる学校全体が放つ独特の雰囲気があります。
受験を考えておられる児童・生徒諸君、その保護者のみなさまには、ぜひ一度、本校での説明会等に足を運んでいただき、本校を実際に見て、聞いて、感じていただければ大変ありがたいことです。
 また、在校生の保護者のみなさま、近隣にお住まいのみなさまには、今年度もさまざまな教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

 今年度も意義ある教育活動をさらに高め、建学の精神の具現化に向け、教職員一同、努力してまいります。
2016年5月7日  校長 陣内恵二

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佐賀清和学園

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