学校長の挨拶

 

佐賀清和学園校長 陣内恵ニ

9月になりました。長い2学期の始まりです。
 毎年清和祭(文化祭・体育祭)からのスタートになります。生徒一人ひとりがそれぞれの役割をこなして大いに盛り上がります。今年も生徒たち一人ひとりが主役となり、感動の3日間になることを期待しています。今年のテーマは、「令和・清和・すごいわ ~21世紀生まれの本気~」となっています。今年初めて、全学年が21世紀生まれとなり、改元後初の清和祭を全員で盛り上げたいとの気持ちから生徒たちが考えました。雨の影響で予定通り準備が進んでいないところもありますが、譲り合い、知恵を出し合い、無事に終えることを願っています。

清和はすごい、清和生はすごいですね、と言われれば嬉しい限りです。長い伝統と歴史、その間変わらぬ教育理念、多くの先人たちの志を受け継ぎ、不易と流行でここまできました。これからも生徒たちには進学や就職、部活動などでも大いに輝いてもらいたいと思います。そして、日常のありふれた生活の中で、東に1人ぽつんとしている子がいれば大丈夫かと声をかけ、西にいじめている子がいればおかしいからやめろと言い、南に困っている人がいれば笑顔で手をさしのべることができ、北に人がいればこちらから元気にあいさつができる、そういう清和生になってほしいものです。

REIWAは「希望」を意味するチベットの言葉に近い音だというニュースを聞きました。生徒たちが生きる令和が、希望を持って生きていけるような時代であってほしいものです。

2019年9月1日  校長 陣内恵二

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