学校法人 佐賀清和学園

教育システム

Education system

「学びの精神」を育てる学習プログラム

学習習慣は、希望の進路や夢の実現のためのスタミナづくり。清和では、生徒の学習意欲を高めるための仕組みを整え、「正しい生活習慣を基礎とした学習習慣」が身につく教育を行っています。

学習習慣を意識づける「生活の記録」

学習習慣を身につけるための取り組みとして、生徒は、中学での3年間、一日の学習時間や生活の様子などを「生活の記録」に記し、担任に提出します。担任はそれを受けて、生徒一人ひとりを知り、変化をつかみます。生徒と担任の間に何でも相談できる環境が育つコミュニケーションツールの役割も果たしています。

生活の記録

効果的な学習のための3つの取り組み

1.『1コマ45分授業』

集中して授業に臨むことのできる、1コマ45分の7時間授業。中学校と高校は同じチャイムで学校生活を送ります。
※金曜日は6時間授業です。※第2・4以外の土曜日は80分授業を2コマ実施。平日の授業を効果的に行うため、そこで学級活動や全校行事などを行います。

2.『家庭学習の実践・定着』

学年ごとに目標とする家庭学習時間を設け、それに見合う宿題を課しています。必然ではありますが、家庭学習への意欲につながっています。

3.『偏差値が伸びる繰り返し学習』

受験やテストは他者との“競争”ではありますが、本当に大切なことは、自分自身との競争ではないでしょうか。実は、清和中では、ほとんどの生徒が入学前よりも、半年後、一年後と偏差値を伸ばしています。その大きな理由のひとつが「繰り返し学習」です。繰り返し学習では、自分のニガテや理解不足を知り、それを克服していきますが、それには毎日の課題(宿題)や小テスト(朝自習テスト)が有効です。このサイクルを通じて、なぜ間違ったのか、どこがわからないのかをクリアしていきながら、基礎を定着させ学力アップにつなげていきます。

主要教科と英語教育に重点を置く学び

主要教科において週の授業時間数を多く設け、公立中学校と比較し、3年間で実に「+840時間」もの学習を行っています。特に英語は、約2倍の授業時間数を確保。ネイティブの先生による楽しい英会話など、英語教育に力を入れた指導体制です。

達成感が自信につながる、清和独自の「コンテスト」と「各種検定」

清和では、検定やコンテストで“小さなゴール”を設け、その達成感や成功体験から生まれる「自信」を大切にしています。また、生徒が学習成果を発揮し弱点を振り返ることのできる好機としています。

生活の記録

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