本のある風景
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2021.10.15本のある風景
No.44 「さとこの日記」(ひくまの出版)「いのちの和」(駒草出版)
たった一つしかない尊い命と生きることについて考えてみよう。 『さとこの日記』は、先天性胆道閉鎖症とい…続きを読む -
2021.10.01清和の窓から
No.47 自分の言葉で、やさしく平易に!
人前で話したり、ものを書いたりするのは誰でも苦痛である。中には「大好き」という人がいるかもしれないが…続きを読む -
2021.09.14本のある風景
No.43 黒木 亮・著「冬の喝采」
ページをめくりながら急に目頭が熱くなった。久しぶりの感覚である。本を読んで涙するのは・・・。600ペ…続きを読む -
2021.08.27清和の窓から
No.46 明治のころの子どもたちの仕事とは?
文芸評論家の荒川洋治さんから聞いたお話を一つ。それは、探究心旺盛な荒川さんが、いつものように書斎で昔…続きを読む -
2021.08.10清和の窓から
No.45 戦争と平和を考える
外はセミ時雨。8月6日は「ヒロシマ」、9日は「ナガサキ」、そして15日は「終戦の日」。8月は〝戦争と…続きを読む -
2021.07.31本のある風景
No.42 「すごい自然図鑑」(監修・石田秀輝)
持続可能な社会と地球環境を考えたものづくりを提唱されている東北大学名誉教授の石田秀輝先生が、11月に…続きを読む -
2021.07.06清和の窓から
No.44 「旧高取邸」・・・文学散歩によせて
図書部から文学散歩の案内が届きました。今回は風光明媚な唐津を訪ねると言うことなので、ルートにある高取…続きを読む -
2021.06.29清和の窓から
No.43 悔しさ、苦しさを乗り越えた先に・・・
「清和の窓から」№4は、演出家・浅利慶太さんが劇団員たちにいつも言っていた「世の中は不公平だと思え」…続きを読む -
2021.06.14本のある風景
No.41 河野 泰弘・著「視界良好」(北大路書房)
人間が持つ五つの感覚。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚。人はこの五感を駆使してモノを理解していく。では、…続きを読む -
2021.05.28清和の窓から
No.42 いじめのない社会のために考えたいこと
今回はいじめについて考えてみましょう。いじめはいろんな原因、理由があるけど、どんな理由があろうとも、…続きを読む