清和の窓から
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2020.02.14清和の窓から
No.21 偉大な母の思い・・
以前、「野口英世の母シカさんの手紙」を紹介したが、今回は昭和の名横綱・大鵬の母キヨさんの話を。大鵬の…続きを読む -
2020.01.15本のある風景
No.20 後藤正治「奇跡の画家・石井一男」
67歳(現在75歳)になる「石井一男」という男の物語。神戸市在住で独身。夕刊を駅に届けるアルバイトで…続きを読む -
2020.01.15清和の窓から
No.20 「ユニセフ」(国連児童基金)のこと
1日100円で1月3000円。ユニセフのマンスリーサポートの募金を続けてもう20年以上。自分にできる…続きを読む -
2019.12.27本のある風景
No.19 津村信夫 詩集「冬の夜道」
冷たい北風が生来の苦手だが、そんな寒い冬の日には津村信夫(1909~44年)の「冬の夜道」(『津村信…続きを読む -
2019.12.27清和の窓から
No.19 「清和百首」かるた・・
「荒城の月」「花」の作曲で知られる滝廉太郎(1879―1903年)は、肺結核のため24歳の若さでこの…続きを読む -
2019.11.29本のある風景
No.18 山本周五郎・エッセー「年の瀬の音」
市井に生きる名もなき庶民の姿をじっと見つめた山本周五郎。「師走は時を刻む音が聞こえる」という山本が1…続きを読む -
2019.11.29清和の窓から
No.18 小堀鷗一郎さんに学ぶ
その得がたい奇跡的なご縁は一本の電話だった。ちょうど1年前の師走、まだ新聞社に在籍していた時のことで…続きを読む -
2019.11.12本のある風景
No.17 三浦綾子・著「孤独のとなり」
「人生には、学ぶべき教材が、ごろごろところがっている。学校を出ていないということもまた、一つの教材で…続きを読む -
2019.11.12清和の窓から
No.17 最後の1本のワラ
先日の芸術鑑賞会の演劇「君はいくさに征ったけれど」。いかがでしたか。命の重さと命の大切さを学んだと思…続きを読む -
2019.11.01本のある風景
No.16 日高敏隆・著 「チョウはなぜ飛ぶか」ほか
『チョウはなぜ飛ぶか』『ネコはどうしてわがままか』『人間はどこまで動物か』。これらすべて京都大名誉教…続きを読む